北欧スウェーデンの職人|サーモンレザーと向き合う

10年以上の探究が生んだ、北欧発・プレミアムサーモンレザーの完成形

 

Kristian Eddé(クリスチャン・エッデ)は、10年以上にわたりサーモンレザーを使ったものづくりを続け、改良を重ねてきた北欧のレザーブランドです。

試行錯誤の末にたどり着いたのは、流行に左右されないエレガントでクラシックなプレミアムデザイン

長く愛用できることを大切にした、北欧らしいミニマルで洗練されたスタイルが特徴です。

Kristian Eddéのデザイナーであり職人でもあるDaniel(ダニエル)は、ストックホルムのアトリエで愛犬のダックスフントと共に制作に励んでいます。

穏やかで温かい人柄の彼は、北欧のクラフトマンシップやサーモンレザーの可能性について情熱をもって語ってくれました。

ものづくりの原点は「素材への違和感」から

彼のものづくりの原点は、趣味で購入したワニ革バッグを自ら解体・再構築した経験にあります。

想像以上に扱いづらかったワニレザーをきっかけに「強くて、丈夫で、日常使いしやすいレザーとは何か」を追求するようになりました。

 

その過程で目を向けたのが、北欧で大量に消費されるサーモン産業の副産物として廃棄されている“皮”でした。

過酷な海で生き抜いてきた魚の皮は、本来とても丈夫。

それを捨ててしまうのはあまりにも惜しい、その想いが、サーモンレザー開発の原点です。

 

薄く、強く、そして驚くほど長持ちするサーモンレザー

サーモンレザーは非常に薄いにもかかわらず、牛革の約9倍の強度があるとも言われる耐久性を備えています。

つまり、長く使い続けられるサステナブルな素材であるということ。

その素材の魅力を最大限に引き出すため、Kristian Eddéシンプルでタイムレスな北欧デザインを選びました。

年月とともに味わいが増し、持つ人の人生に寄り添う、そんな「一生もの」を目指しています。

 

そして彼の日本のものづくりへのリスペクトを持ち、

スウェーデンから本気でサーモンレザーで持続可能な社会を作り、

プレミアムブランドで北欧デザインを世に出すことに全力を注いでいる職人です。

 

2025年年末にはSvensk Form(スウェーデン・デザイン協会)が主催するクリスマスデザインマーケットに出展し、

先進的なアイディアと洗練されかつ革新的でありながら品のあるデザインとして注目を浴びました。

 

カードホルダーをスウェーデンから日本へ

現在Circulivではカードホルダーを1つ目のアイテムとしてスウェーデンから日本へお届けします。

ライフスタイルを美しく彩るラグジュアリーなこのカードホルダーは「本当に良いものを、長く使いたい」「職人が心を込めて作ったものを持ちたい」とそんな価値観を持つ日本人にこそ、手に取ってほしい北欧プレミアムレザーです。

 

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